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園長あいさつ
- かんのん町保育園園長
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滑川 和香

かんのん町保育園では、子ども一人一人の個性や気持ちを大切にし、安心してのびのびと過ごせる環境づくりと実体験を通して「やりたい」を実現できる保育を心がけています。
乳幼児期は、保護者や保育者との温かい関わりの中で安心感や信頼感が育まれ、その安心を土台に周囲の世界へ興味を広げ、自ら行動しようとする意欲が育っていきます。大人が子どもの気持ちに寄り添い、思いや行動を受け止めることで、自分を大切にする気持ちや他者を思いやる心も育まれます。保育園での遊びは学びそのもので、体を動かしたり、友だちと関わったり、五感に触れる中で実体験を通して、考える力や想像力、社会性を育んでいきます。
また、基本的な生活習慣を身につけることも重要です。食事、睡眠、排泄、着替えなど生活のリズムを整えることで、健康な体と自立する力が育まれ、日々の生活を丁寧に過ごすことが、子どもの成長にとって大切になります。そして、子どもたちが毎日笑顔で「保育園が楽しい」と感じられ、保護者の皆さまに安心して預けていただける園を目指すとともに、地域の方々が気軽に足を運べる地域に開かれた保育園として、子どもたちの育ちや保護者の子育てを支える場づくりに、職員一同力を合わせて取り組んでまいります。






