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防災教室 初めての起震車体験(幼児クラス)
- [令和7年10月7日]
- かんのん町保育園
- 10月7日(火)に臨港消防署の方が2名来園し、起震車訓練を行いました。起震車とは、地震の揺れを疑似体験できる装置を搭載した自動車で、「地震体験車」とも呼ばれています。
起震車や本物の消防士の方を見て興奮気味の子ども達。クイズ方式で落下物から頭を守る「だんごむしのポーズ」のことや、2次災害の火災での煙の怖さ、避難をする際に足を守る靴の大切さのお話を、子ども達もクイズに参加する事でしっかりと話を聞けていました。
起震車体験は、体験したい子ども5人と担任1人のグループで乗車し、さくら組(5歳児クラス)とばら組(4歳児クラス)が行いました。防災ヘルメットを被り、緊張している様子や張り切っている様子で乗っていく子ども達。子ども達の体験では震度4の揺れの設定で、揺れを感じると真剣な顔つきで、テーブルの下に入りだんごむしのポーズで頭を守っていました。職員も4人で乗車し、震度7の揺れを体験し立っていられないほどの揺れに怖さを感じました。
本日は、臨港消防署の方にご協力いただき貴重な体験をすることができました。今後も様々な内容の防災教室を行い、防災意識が育まれるようにしていきたいと思います。
- [令和7年10月7日]
- かんのん町保育園
- 10月7日(火)に臨港消防署の方が2名来園し、起震車訓練を行いました。起震車とは、地震の揺れを疑似体験できる装置を搭載した自動車で、「地震体験車」とも呼ばれています。
起震車や本物の消防士の方を見て興奮気味の子ども達。クイズ方式で落下物から頭を守る「だんごむしのポーズ」のことや、2次災害の火災での煙の怖さ、避難をする際に足を守る靴の大切さのお話を、子ども達もクイズに参加する事でしっかりと話を聞けていました。
起震車体験は、体験したい子ども5人と担任1人のグループで乗車し、さくら組(5歳児クラス)とばら組(4歳児クラス)が行いました。防災ヘルメットを被り、緊張している様子や張り切っている様子で乗っていく子ども達。子ども達の体験では震度4の揺れの設定で、揺れを感じると真剣な顔つきで、テーブルの下に入りだんごむしのポーズで頭を守っていました。職員も4人で乗車し、震度7の揺れを体験し立っていられないほどの揺れに怖さを感じました。
本日は、臨港消防署の方にご協力いただき貴重な体験をすることができました。今後も様々な内容の防災教室を行い、防災意識が育まれるようにしていきたいと思います。



