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ペットボトルキャップ踏み体験〜防災教室(幼児クラス)〜
- [令和7年7月23日]
- かんのん町保育園
- 今日は幼児クラスで、地震発生時の避難を想定した防災教室を行いました。最初に地震が起きた時にどうすれば良いのかの紙芝居をみました。そして、ガラスやいろいろな物が落ちてきて床に飛び散って危ないという話も聞いて、その後、ペットボトルのフタを落ちてきた物と見立てて、上履きで歩いてみました。
子ども達は、真剣に紙芝居や保育士の話を聞いたり、キャップの上を慎重に渡っていました。数人ずつ一緒に歩いていき、「歩けないよ!」と歩きにくさを言葉にする子ども達もいました。キャップの上を歩いている最中に、上履きが脱げてしまう子どもやポケットに手を入れて渡る子どもがいたので、なぜ上履きが脱げてしまったのか?ポケットに手をいれたまま転んだらどうなる?などと子ども達に聞くことで、上履きや靴の重要さをこの体験を通して知ることができました。
さくら組(5歳児クラス)の子ども達は、靴下や裸足でも体験し、玩具も中に入れながら実際に起きたようにしてみました。「歩きにくいね!」等、歩きにくさを言葉にしながら、本当のガラスや固い物だったらどうしようと痛かったり危険であることを考えながら慎重に歩いて渡っていました。
災害時にはガラス片や瓦礫が足元に散乱することもあり、裸足では大きな怪我につながる可能性があります。実際に上履きを履いて避難することで、安全性を体感し、普段から靴を履く習慣の大切さを感じてもらいました。
このような体験を通じて、子ども達は楽しみながらも真剣に「命を守る力」を育んでいます。今後も継続的に防災教育に取り組み、ご家庭とも連携していきたいと考えています。
- [令和7年7月23日]
- かんのん町保育園
- 今日は幼児クラスで、地震発生時の避難を想定した防災教室を行いました。最初に地震が起きた時にどうすれば良いのかの紙芝居をみました。そして、ガラスやいろいろな物が落ちてきて床に飛び散って危ないという話も聞いて、その後、ペットボトルのフタを落ちてきた物と見立てて、上履きで歩いてみました。
子ども達は、真剣に紙芝居や保育士の話を聞いたり、キャップの上を慎重に渡っていました。数人ずつ一緒に歩いていき、「歩けないよ!」と歩きにくさを言葉にする子ども達もいました。キャップの上を歩いている最中に、上履きが脱げてしまう子どもやポケットに手を入れて渡る子どもがいたので、なぜ上履きが脱げてしまったのか?ポケットに手をいれたまま転んだらどうなる?などと子ども達に聞くことで、上履きや靴の重要さをこの体験を通して知ることができました。
さくら組(5歳児クラス)の子ども達は、靴下や裸足でも体験し、玩具も中に入れながら実際に起きたようにしてみました。「歩きにくいね!」等、歩きにくさを言葉にしながら、本当のガラスや固い物だったらどうしようと痛かったり危険であることを考えながら慎重に歩いて渡っていました。
災害時にはガラス片や瓦礫が足元に散乱することもあり、裸足では大きな怪我につながる可能性があります。実際に上履きを履いて避難することで、安全性を体感し、普段から靴を履く習慣の大切さを感じてもらいました。
このような体験を通じて、子ども達は楽しみながらも真剣に「命を守る力」を育んでいます。今後も継続的に防災教育に取り組み、ご家庭とも連携していきたいと考えています。



