ニュース
年齢をこえて楽しんだ水族館でのひととき
- [令和8年3月4日]
- 児童養護施設すまいる
- このたび、公益財団法人オリックス宮内財団様より、昨年度に引き続き水族館へのご招待をいただきました。
今回は、幼児・小学生・中高生と幅広い年齢の児童が参加し、初めて参加する児童に加えて、2回目の参加となる児童もいる行事となりました。
久しぶりに水族館を訪れる幼児さんは、大きな水槽や色とりどりの魚たちを前に、目を輝かせながら展示を見て回っていました。
小学生は、興味のある展示を中心にじっくりと観覧し、「前に来たときよりも楽しい」「この生きものが一番好き」と、感じたことを言葉にする姿が多く見られました。
2回目の参加となる児童の中には、自分の印象に残った展示を他の児童に紹介する様子もあり、前回の経験が今回につながっていることがうかがえました。
中高生は、落ち着いた様子で展示を楽しみながら、周囲の様子に気を配ったり、年下の児童を気にかける姿も見られました。それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけ、年齢に応じた関わり方ができていたことは、大きな成長を感じる場面でした。
館内では、混雑する場面もありましたが、順番を待ったり譲り合ったりと、公共の場での過ごし方を意識する姿が多く見られました。楽しみながらも、周囲を意識して行動する経験は、日々の生活にもつながる大切な学びとなっています。
行事後には前向きな声が多く聞かれ、今回の体験が次の楽しみや意欲へとつながっていることを感じました。
このような貴重な体験の機会をご提供いただいた公益財団法人オリックス宮内財団様に、心より感謝申し上げます。
今後も、子どもたち一人ひとりの年齢や気持ちを大切にしながら、経験の幅が広がる行事を積み重ねていきたいと考えています。
- [令和8年3月4日]
- 児童養護施設すまいる
- このたび、公益財団法人オリックス宮内財団様より、昨年度に引き続き水族館へのご招待をいただきました。
今回は、幼児・小学生・中高生と幅広い年齢の児童が参加し、初めて参加する児童に加えて、2回目の参加となる児童もいる行事となりました。
久しぶりに水族館を訪れる幼児さんは、大きな水槽や色とりどりの魚たちを前に、目を輝かせながら展示を見て回っていました。
小学生は、興味のある展示を中心にじっくりと観覧し、「前に来たときよりも楽しい」「この生きものが一番好き」と、感じたことを言葉にする姿が多く見られました。
2回目の参加となる児童の中には、自分の印象に残った展示を他の児童に紹介する様子もあり、前回の経験が今回につながっていることがうかがえました。
中高生は、落ち着いた様子で展示を楽しみながら、周囲の様子に気を配ったり、年下の児童を気にかける姿も見られました。それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけ、年齢に応じた関わり方ができていたことは、大きな成長を感じる場面でした。
館内では、混雑する場面もありましたが、順番を待ったり譲り合ったりと、公共の場での過ごし方を意識する姿が多く見られました。楽しみながらも、周囲を意識して行動する経験は、日々の生活にもつながる大切な学びとなっています。
行事後には前向きな声が多く聞かれ、今回の体験が次の楽しみや意欲へとつながっていることを感じました。
このような貴重な体験の機会をご提供いただいた公益財団法人オリックス宮内財団様に、心より感謝申し上げます。
今後も、子どもたち一人ひとりの年齢や気持ちを大切にしながら、経験の幅が広がる行事を積み重ねていきたいと考えています。



