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自然の中で笑顔いっぱい!2025年度稲刈り体験
- [令和7年11月17日]
- 児童養護施設すまいる
- 10月18日、あしがら広域福祉センターひかりの里にて、今年も恒例の稲刈りを行いました。
前日まで少し雨模様でしたが、当日は心地よい秋風の吹く中での開催となりました。
当日は、児童・職員あわせて45名が参加し、自然に囲まれた田んぼでにぎやかに一日を過ごしました。
5月に植えた小さな苗は、太陽の光をたっぷり浴びて立派な稲穂に成長。
子どもたちは鎌を手に、ひと束ひと束を丁寧に刈り取っていきます。
「うまく切れた!」「もっとやってみたい!」と声を弾ませながら、みんな夢中になって稲刈りに取り組んでいました。
田んぼの中では、虫を追いかけたり、土の感触を楽しんだりする姿も見られ、笑顔と歓声があふれていました。
自然の中でのびのびと体を動かし、五感で季節の移り変わりを感じられる貴重な時間となりました。
今年は、農協の方々がトラクターで稲刈りをお手伝いくださり、子どもたちは間近で大きな機械の迫力を体験!
「かっこいい!」「すごい速さ!」と目を輝かせながら見入る子どもたちの姿がとても印象的でした。
農業の知恵や工夫に触れることで、食べ物ができるまでの過程を身近に感じられる良い機会になりました。
帰りのバスの中では、カラオケ大会やクイズ大会で大盛り上がり!
みんなで歌ったり笑ったりと、楽しい時間が続きました。
行き帰りの移動さえも、子どもたちにとっては大切な思い出のひとつになったようです。
そして、収穫したお米は12月に予定しているライスパーティ(収穫祭)でみんなで味わう予定です。
「自分たちで育てたお米を食べるのが楽しみ!」と、すでにワクワクしている声も聞かれました。
田植えから始まり、稲刈りまで、あしがら広域福祉センターひかりの里の皆さまには本当にお世話になりました。
子どもたちが自然と関わりながら、協力して作り上げたお米には、きっと特別な思い出と味が詰まっています。
これからも、食育を通じて“育てる・作る・食べる”喜びを子どもたちと共に感じていけるよう取り組んでまいります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
- [令和7年11月17日]
- 児童養護施設すまいる
- 10月18日、あしがら広域福祉センターひかりの里にて、今年も恒例の稲刈りを行いました。
前日まで少し雨模様でしたが、当日は心地よい秋風の吹く中での開催となりました。
当日は、児童・職員あわせて45名が参加し、自然に囲まれた田んぼでにぎやかに一日を過ごしました。
5月に植えた小さな苗は、太陽の光をたっぷり浴びて立派な稲穂に成長。
子どもたちは鎌を手に、ひと束ひと束を丁寧に刈り取っていきます。
「うまく切れた!」「もっとやってみたい!」と声を弾ませながら、みんな夢中になって稲刈りに取り組んでいました。
田んぼの中では、虫を追いかけたり、土の感触を楽しんだりする姿も見られ、笑顔と歓声があふれていました。
自然の中でのびのびと体を動かし、五感で季節の移り変わりを感じられる貴重な時間となりました。
今年は、農協の方々がトラクターで稲刈りをお手伝いくださり、子どもたちは間近で大きな機械の迫力を体験!
「かっこいい!」「すごい速さ!」と目を輝かせながら見入る子どもたちの姿がとても印象的でした。
農業の知恵や工夫に触れることで、食べ物ができるまでの過程を身近に感じられる良い機会になりました。
帰りのバスの中では、カラオケ大会やクイズ大会で大盛り上がり!
みんなで歌ったり笑ったりと、楽しい時間が続きました。
行き帰りの移動さえも、子どもたちにとっては大切な思い出のひとつになったようです。
そして、収穫したお米は12月に予定しているライスパーティ(収穫祭)でみんなで味わう予定です。
「自分たちで育てたお米を食べるのが楽しみ!」と、すでにワクワクしている声も聞かれました。
田植えから始まり、稲刈りまで、あしがら広域福祉センターひかりの里の皆さまには本当にお世話になりました。
子どもたちが自然と関わりながら、協力して作り上げたお米には、きっと特別な思い出と味が詰まっています。
これからも、食育を通じて“育てる・作る・食べる”喜びを子どもたちと共に感じていけるよう取り組んでまいります。
引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。



