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8月のすまいる
- [令和7年9月22日]
- 児童養護施設すまいる
- 8月は真夏の暑さの中でも、子どもたちの元気な声と笑顔にあふれる一か月となりました。
まず、2回目の開催となった「すまいる夏祭り」では、子どもたちが屋台を担当し、ゲームやお菓子をふるまいました。高校生が「自分たちでお店をやるのは緊張したけど楽しかった!」と話してくれたように、子どもたちが主体となって盛り上げる姿が印象的でした。
幼児たちはお揃いのTシャツで東京ディズニーランドへ遠足へ。「ミッキーに会えてうれしかった!」「また行きたい!」と目を輝かせ、夢の国で心に残る一日を過ごしました。
小学生は千葉県富津市での夏季転住に挑戦。海で遊んだり、みんなで食事をしたりと、普段とは違う体験に「海がちょっと怖かったけど泳げるようになったよ」と達成感を話す声も聞かれました。
また、東京ドームでのプロ野球観戦に招待いただき、初めて球場を訪れた子どもたちからは「すごく大きな声援でびっくりした!」「選手がかっこよかった!」と大興奮の感想があがりました。招待してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
施設の田んぼでは、子どもたちが工夫して作ったかかしを設置しました。「この顔、ちょっと似てるでしょ!」と自分の作品を自慢げに紹介する姿に、ものづくりの楽しさと誇らしさが感じられました。さらに、夏の暑さを和らげてくれたスイカのご寄付にも「冷たくて甘くておいしかった!」と子どもたちから大好評でした。ご支援いただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
そして8月の締めくくりには、開設11周年の誕生日会を開催。焼肉パーティーでお肉を食べながら「すまいるで過ごせてうれしい」「来年もお祝いしたい!」と子どもたちの声がはずみました。
8月は行事や体験を通じて、子どもたちが挑戦し、笑い、喜びを分かち合う場面がたくさんありました。地域や支援者の皆さまに見守っていただきながら、これからも一日一日を大切に積み重ねてまいります。
- [令和7年9月22日]
- 児童養護施設すまいる
- 8月は真夏の暑さの中でも、子どもたちの元気な声と笑顔にあふれる一か月となりました。
まず、2回目の開催となった「すまいる夏祭り」では、子どもたちが屋台を担当し、ゲームやお菓子をふるまいました。高校生が「自分たちでお店をやるのは緊張したけど楽しかった!」と話してくれたように、子どもたちが主体となって盛り上げる姿が印象的でした。
幼児たちはお揃いのTシャツで東京ディズニーランドへ遠足へ。「ミッキーに会えてうれしかった!」「また行きたい!」と目を輝かせ、夢の国で心に残る一日を過ごしました。
小学生は千葉県富津市での夏季転住に挑戦。海で遊んだり、みんなで食事をしたりと、普段とは違う体験に「海がちょっと怖かったけど泳げるようになったよ」と達成感を話す声も聞かれました。
また、東京ドームでのプロ野球観戦に招待いただき、初めて球場を訪れた子どもたちからは「すごく大きな声援でびっくりした!」「選手がかっこよかった!」と大興奮の感想があがりました。招待してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
施設の田んぼでは、子どもたちが工夫して作ったかかしを設置しました。「この顔、ちょっと似てるでしょ!」と自分の作品を自慢げに紹介する姿に、ものづくりの楽しさと誇らしさが感じられました。さらに、夏の暑さを和らげてくれたスイカのご寄付にも「冷たくて甘くておいしかった!」と子どもたちから大好評でした。ご支援いただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
そして8月の締めくくりには、開設11周年の誕生日会を開催。焼肉パーティーでお肉を食べながら「すまいるで過ごせてうれしい」「来年もお祝いしたい!」と子どもたちの声がはずみました。
8月は行事や体験を通じて、子どもたちが挑戦し、笑い、喜びを分かち合う場面がたくさんありました。地域や支援者の皆さまに見守っていただきながら、これからも一日一日を大切に積み重ねてまいります。
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