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「楽しい!」が詰まった田植え体験、今年も大成功!
- [令和7年6月17日]
- 児童養護施設すまいる
- 今年も、あしがら広域福祉センターひかりの里に隣接する「すまいるの田んぼ」で、子どもたちと一緒に田植えを行いました。
出発時は少し雨模様でしたが、現地に到着するころには過ごしやすい天気となり、予定通り田植えを楽しむことができました。
バスの中では、新任職員が企画したレクリエーション(シルエットクイズやなぞなぞ)が大盛り上がり!子どもたちの笑顔と笑い声が響く、楽しい道中となりました。帰りのバスでは、今度は子どもたちが職員に関するクイズ大会を企画し、疲れも見せずに最後まで元気いっぱいの様子でした。
食育の一環として始まった稲作体験も、今年で5年目を迎えました。子どもたちも年々作業に慣れ、今年は大人と同じように手際よく苗を植える姿が印象的でした。泥の感触に驚いたり、田んぼの入り口で戸惑う様子もありましたが、いざ作業が始まると目印を探しながら真剣に苗を植える姿に、子どもたちの成長を感じました。
昼食後の自由時間は、子どもたちにとっての楽しみのひとつ。川辺や田んぼのまわりを元気に駆け回りながら、虫や植物に触れたりと、自然の中でのびのびと過ごしていました。
今年も多くの笑顔と成長が見られた一日となりました。温かく迎えてくださったあしがら広域福祉センターひかりの里の皆さまに、心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、自然と触れあい、食の大切さを感じる貴重な体験となりました。
- [令和7年6月17日]
- 児童養護施設すまいる
- 今年も、あしがら広域福祉センターひかりの里に隣接する「すまいるの田んぼ」で、子どもたちと一緒に田植えを行いました。
出発時は少し雨模様でしたが、現地に到着するころには過ごしやすい天気となり、予定通り田植えを楽しむことができました。
バスの中では、新任職員が企画したレクリエーション(シルエットクイズやなぞなぞ)が大盛り上がり!子どもたちの笑顔と笑い声が響く、楽しい道中となりました。帰りのバスでは、今度は子どもたちが職員に関するクイズ大会を企画し、疲れも見せずに最後まで元気いっぱいの様子でした。
食育の一環として始まった稲作体験も、今年で5年目を迎えました。子どもたちも年々作業に慣れ、今年は大人と同じように手際よく苗を植える姿が印象的でした。泥の感触に驚いたり、田んぼの入り口で戸惑う様子もありましたが、いざ作業が始まると目印を探しながら真剣に苗を植える姿に、子どもたちの成長を感じました。
昼食後の自由時間は、子どもたちにとっての楽しみのひとつ。川辺や田んぼのまわりを元気に駆け回りながら、虫や植物に触れたりと、自然の中でのびのびと過ごしていました。
今年も多くの笑顔と成長が見られた一日となりました。温かく迎えてくださったあしがら広域福祉センターひかりの里の皆さまに、心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、自然と触れあい、食の大切さを感じる貴重な体験となりました。



