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保健指導「いのちの大切さについて」(5歳児クラス)

[令和8年3月26日]
新川崎みらいのそら保育園
もうすぐ小学生になるうちゅう組さん。そんなうちゅう組の子どもたちに、今日はいのちの大切さについてお話しました。

はじめに「かみさまからのおくりもの」という絵本を読み、みんながもらったおくりものについて聞いてみました。「ぼくは足が速い!」「わたしは歌がすき!「〇〇ちゃんはやさしいだね!」と自分やお友達の良いところをたくさん教えてくれました。次に穴の空いた黒い紙を渡すとなんだろうと見つめる子ども達。この穴がみんなの命の始まりの大きさであることを伝えると「えー!!」と驚き、お腹の中でどのくらい大きくなっていくのかを果物の重さに例えながら伝えていくと、「すいかくらい重くなるの!?「こんなに小さかったのに!」と興味津々。次に、そんな小さかった子どもたちが生まれてから今までどのくらい大きくなったのか、一人一人にリボンを渡しました。子ども達は「こんなに大きくなってる!」「みてみて!」と立ち上がり、大きくなってることを喜んでいる姿がありました。
次に絵本「だいじだいじどーこだ」を読み、プライベートゾーンについて伝えました。
〇自分のプライベートゾーンを他の人に見せたり触らせたりしないこと。
〇他の人のプライベートゾーンを見たり触ったりしてはいけないこと。
〇嫌な気持ちになった時には「イヤだ」と言って、逃げること
〇嫌なことがあったときにはすぐに安心できる大人に伝えること。
の4つの大切なことを伝えました。

また、世の中にはいいひとがたくさんいるけれど、残念ながら悪い人もいること。おかしいと思ったり、危ないと思ったら近づかない、とにかく逃げて近くの大人に言うことも伝えました。そして、自分がされて嫌なことは人にはしないことも伝えました。子ども達は真剣な表情で聞き「うん!分かった」「できる!」と、お話をしっかり受け止めてくれた様子でした。

今日で保育園での保健指導が最後になります。これからも元気いっぱい成長していくことを楽しみにしています。
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[令和8年3月26日]
新川崎みらいのそら保育園
もうすぐ小学生になるうちゅう組さん。そんなうちゅう組の子どもたちに、今日はいのちの大切さについてお話しました。

はじめに「かみさまからのおくりもの」という絵本を読み、みんながもらったおくりものについて聞いてみました。「ぼくは足が速い!」「わたしは歌がすき!「〇〇ちゃんはやさしいだね!」と自分やお友達の良いところをたくさん教えてくれました。次に穴の空いた黒い紙を渡すとなんだろうと見つめる子ども達。この穴がみんなの命の始まりの大きさであることを伝えると「えー!!」と驚き、お腹の中でどのくらい大きくなっていくのかを果物の重さに例えながら伝えていくと、「すいかくらい重くなるの!?「こんなに小さかったのに!」と興味津々。次に、そんな小さかった子どもたちが生まれてから今までどのくらい大きくなったのか、一人一人にリボンを渡しました。子ども達は「こんなに大きくなってる!」「みてみて!」と立ち上がり、大きくなってることを喜んでいる姿がありました。
次に絵本「だいじだいじどーこだ」を読み、プライベートゾーンについて伝えました。
〇自分のプライベートゾーンを他の人に見せたり触らせたりしないこと。
〇他の人のプライベートゾーンを見たり触ったりしてはいけないこと。
〇嫌な気持ちになった時には「イヤだ」と言って、逃げること
〇嫌なことがあったときにはすぐに安心できる大人に伝えること。
の4つの大切なことを伝えました。

また、世の中にはいいひとがたくさんいるけれど、残念ながら悪い人もいること。おかしいと思ったり、危ないと思ったら近づかない、とにかく逃げて近くの大人に言うことも伝えました。そして、自分がされて嫌なことは人にはしないことも伝えました。子ども達は真剣な表情で聞き「うん!分かった」「できる!」と、お話をしっかり受け止めてくれた様子でした。

今日で保育園での保健指導が最後になります。これからも元気いっぱい成長していくことを楽しみにしています。

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