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ゆり組の陶芸教室!〜楽しく器作り〜

[令和2年1月20日]
 毎年卒園製作として5歳児ゆり組は陶芸の作品を作っています。砂遊び大好き!泥んこ大好き!の子ども達ですが、春に行った陶芸教室で、陶芸家の先生が山から持ってきて下さった土粘土用の土をふるいにかけて、サラサラの状態にし、水を混ぜてトロトロの感触の粘土のもとを作った子ども達は、その時に味わった何とも言えない心地良い感覚を覚えていました。
 五感を働かせ、感じたことは、子ども達の中に生き続けていきますね。

 今回はその土を、先生がこねて粘土状にしてきて下さいました。

 一人一人に配られた土粘土のこね方をまずは教わり、粘土に気泡が入らないようにする方法を教わりながら、陶芸教室のスタートです。

 真剣に話を聞く子ども達。こねて、こねて、こねて…手指を使って滑らかな丸い土粘土のお団子が完成する頃には自然と愛着もわくようで、そこからどんな物を作ろうか?と想像力を働かせ、工夫しながらお皿や、コップ、箸置きなどを作っていきました。
 次回素焼きにして頂いたものに手を施し、焼き上げて頂いく予定です。皆オリジナル器の完成にワクワクしています。

 ろくろの実演も見せて頂き、粘土に水をかけながらとろとろに溶ける様子に感激もひとしおでした。自由自在に手を巧みに動かしながら形作っていく若林先生の手は、魔法のようでした。
 子ども達の要望にも沢山応えてくださり、湯飲み、おうち、お皿など沢山の作品作りを見せて頂きました。
 子ども達の豊かな感性に刺激を頂き、ゆったりとした楽しい陶芸教室でした!
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[令和2年1月20日]
 毎年卒園製作として5歳児ゆり組は陶芸の作品を作っています。砂遊び大好き!泥んこ大好き!の子ども達ですが、春に行った陶芸教室で、陶芸家の先生が山から持ってきて下さった土粘土用の土をふるいにかけて、サラサラの状態にし、水を混ぜてトロトロの感触の粘土のもとを作った子ども達は、その時に味わった何とも言えない心地良い感覚を覚えていました。
 五感を働かせ、感じたことは、子ども達の中に生き続けていきますね。

 今回はその土を、先生がこねて粘土状にしてきて下さいました。

 一人一人に配られた土粘土のこね方をまずは教わり、粘土に気泡が入らないようにする方法を教わりながら、陶芸教室のスタートです。

 真剣に話を聞く子ども達。こねて、こねて、こねて…手指を使って滑らかな丸い土粘土のお団子が完成する頃には自然と愛着もわくようで、そこからどんな物を作ろうか?と想像力を働かせ、工夫しながらお皿や、コップ、箸置きなどを作っていきました。
 次回素焼きにして頂いたものに手を施し、焼き上げて頂いく予定です。皆オリジナル器の完成にワクワクしています。

 ろくろの実演も見せて頂き、粘土に水をかけながらとろとろに溶ける様子に感激もひとしおでした。自由自在に手を巧みに動かしながら形作っていく若林先生の手は、魔法のようでした。
 子ども達の要望にも沢山応えてくださり、湯飲み、おうち、お皿など沢山の作品作りを見せて頂きました。
 子ども達の豊かな感性に刺激を頂き、ゆったりとした楽しい陶芸教室でした!

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