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何が産まれてくるかな?〜3歳児クラス〜
- [令和8年7月23日]
- 春ごろから、たんぽぽ組の子ども達はアリやダンゴムシなど、身近な生き物にたくさん触れてきました。絵本でも生き物のお話が大好きで、ページをめくるたびに「これ知ってる!」と楽しんでいました。
そんな中、先日園庭のミカンの木でアゲハ蝶の卵を発見しました。部屋に持ち帰り、子どもたちにはあえて「なんの卵か」は伝えず、みんなで観察しながら成長を楽しむことにしました。
「なにになるんだろうね」「おっきなダンゴムシかな?」と想像をふくらませながら、毎日卵をのぞき込む子どもたち。「まだ生まれてないね」と気にかける姿も見られました。
1週間ほどすると、ついに卵が孵化して幼虫が出てきました。
「卵じゃなくなってる!」「あおむしだ!」と大喜びで集まってくる子どもたちの目はキラキラ。
それからは毎日、アオムシが葉っぱを食べる様子を観察しながら、みんなで成長を見守っています。


- [令和8年7月23日]
- 春ごろから、たんぽぽ組の子ども達はアリやダンゴムシなど、身近な生き物にたくさん触れてきました。絵本でも生き物のお話が大好きで、ページをめくるたびに「これ知ってる!」と楽しんでいました。
そんな中、先日園庭のミカンの木でアゲハ蝶の卵を発見しました。部屋に持ち帰り、子どもたちにはあえて「なんの卵か」は伝えず、みんなで観察しながら成長を楽しむことにしました。
「なにになるんだろうね」「おっきなダンゴムシかな?」と想像をふくらませながら、毎日卵をのぞき込む子どもたち。「まだ生まれてないね」と気にかける姿も見られました。
1週間ほどすると、ついに卵が孵化して幼虫が出てきました。
「卵じゃなくなってる!」「あおむしだ!」と大喜びで集まってくる子どもたちの目はキラキラ。
それからは毎日、アオムシが葉っぱを食べる様子を観察しながら、みんなで成長を見守っています。
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