施設長あいさつ

- 横須賀老人ホーム所長
- 芦澤 敏夫
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横須賀老人ホームは昭和46年4月、特別養護老人ホーム100名と盲養護老人ホーム50名の長期入所にて開所しました。その後特別養護老人ホームの増床90名と各種在宅サービスの整備を行ない平成12年からは介護保険法に基づいた高齢者の複合施設として運営されています。
盲養護老人ホームは県内唯一の視覚障害者の養護老人ホームであり、平成19年度より外部サービス利用型の特定施設入居者生活介護事業施設として運営が始まりました。また在宅福祉事業としては平成18年10月より地元地域の包括支援センターの運営の指定を受け、新たな時代を見据えた福祉サービスの提供を図っております。
各事業運営には利用者の人権を尊重したサービスの提供を念頭に「より安全に、より安心に、より快適に」をモットーにサービスの提供を図っております。それには、各利用者が自分らしい、楽しみの持てる生活が出来るようにと家族、地域住民、関係機関等と連携しサービスの向上に努めております。
当横須賀老人ホームは海岸線の高台にあり、快晴の日には東京湾を出入りする船を眺め、その先には房総の山並み、南には伊豆諸島の三原山や、伊豆の山々が眺望できる地形にあります。利用者がこの温暖な気候と自然のすばらしさを体感できるように、家族や地域住民、職員等と活動や出会い(会話)の中から楽しみある日々を過ごして頂けるようにサービスの提供を行なっています。
